【ネタ】C++のif文を使って「けつ穴確定プログラム」を作ってみた【超簡単】

【ネタ】C++のif文を使って「けつ穴確定プログラム」を作ってみた【超簡単】
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こんにちは、ウルフです。

C++を独学中で、if文の章まで来ました

if文は私が今まで学習してきたJavaScript、PHP、Python、Javaでも出てきたので、理解するのは難しくはありません。

しかし

「ただ学習するのも面白くないな、、、何か簡単なプログラムを作ってみようか、、、」

プログラミング学習に物足りなさを感じて、色々と試行錯誤した結果

C++の機能とif文のみを使って、どの数字を入力してもけつ穴を確定させる「けつ穴確定プログラム」ができてしまいました。

今回は、そんなくだらないプログラムを作ってみた話です。

作成工程も含めて紹介していく上、「けつ穴確定プログラム」は超簡単に作れます。

プログラミング初心者の人もぜひ作ってみて下さい。

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著:高橋 麻奈
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目次

C++のif文を使って「けつ穴を確定」させるプログラムを作ってみた

C++のみを使用した、けつ穴確定プログラムの完成品はコチラ

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	// if ~ else if を使って「けつ穴」条件を指定
	if (num == 1) {
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 2) {
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 3){
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else {
		cout << "とりあえず、けつ穴が確定な。\n";
	}

	return 0;
}
謎の狼

コピーして、ぜひ自身のエディタで確定させてみてくれ!

条件と実装させたい内容を決める

さて、まずは作成していものと条件を整理していきます。

作りたいもの

  • どう足掻いてもけつ穴が確定するプログラム

条件

  • もし、1を入力したら
    • 1回けつ穴確定
  • 他にもし、2を入力したら
    • 2回けつ穴確定
  • 他にもし、3を入力したら
    • 3回けつ穴確定
  • それ以外の数字を入力したら
    • とりあえず、けつ穴が確定する

といった感じですかね。

私が作りたいのは、どの数字を入力してもけつ穴が確定するプログラム

1で1回確定、2で2回確定、3で3回確定、それ以外の数字ではとりあえず確定にしていきたいから

  • if
  • else if ×2回
  • else

を使えば、プログラムができそうです。

プログラムを書いていく

条件と実装させたい内容も決まったので、さっそくプログラムを書いていこう。

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;


	return 0;
}

まずは、基本系を書いて、変数の指定しました。

変数の型はとりあえずint を使うのが無難でOK。

続いて、文字が出力されてキーボード入力ができるようにしてきます。

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	return 0;
}

「cout << “”;」で文字の出力をして

「cin >> 変数名;」でキーボード入力を可能にしました。

そしたらif文の中身を書いていこう

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	// if ~ else if を使って「けつ穴」条件を指定
	if (num == 1) {

	} else if (num == 2) {

	} else if (num == 3) {

	} else {

	}

	return 0;
}

「==(イコールイコール)」を使うことで、等しいという条件に指定することができます。

「=(イコール)」 だけだと、別の意味になるから注意

ifとelse ifの()の中は以下の通りに記述しました。

  • num == 1
  • num == 2
  • num == 3

この他の数字だと、とりあえずけつ穴が確定になります。

最後にif文の中身を書いていくよ

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	// if ~ else if を使って「けつ穴」条件を指定
	if (num == 1) {
		cout << "1回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 2) {
		cout << "2回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 3){
		cout << "3回けつ穴が確定な。\n";
	} else {
		cout << "とりあえず、けつ穴が確定な。\n";
	}

	return 0;
}

if文の中身は「cout << “”;」を使って出力できるようにしました。

  • cout << “1回けつ穴が確定な。\n”;
  • cout << “2回けつ穴が確定な。\n”;
  • cout << “3回けつ穴が確定な。\n”;

う~ん、これだと4回以降もけつ穴を確定させたい時に書くのがメンドクサイ、、、

よし、書き方を変えよう

  • cout << num << “回けつ穴が確定な。\n”;
  • cout << num << “回けつ穴が確定な。\n”;
  • cout << num << “回けつ穴が確定な。\n”;

これで、入力した数字が自動で反映されるようになります。

「けつ穴確定プログラム」完成

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	// if ~ else if を使って「けつ穴」条件を指定
	if (num == 1) {
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 2) {
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else if (num == 3){
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
	} else {
		cout << "とりあえず、けつ穴が確定な。\n";
	}

	return 0;
}

けつ穴確定プログラムの完成です!

さっそく、動かしてみましょう

どの数字を入力しても、けつ穴確定しますね。

謎の狼

い、、、嫌だ、こんなプログラム!

switch文でも問題なく動く

if文でなくswitch文でも「けつ穴回数確定プログラム」書いてみました

// プログラムを書くひな形
#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
	// 変数の型はintでいいや
	int num;
	// 最初の文言を入れて、キーボード入力を可能にした
	cout << "数字を入力して下さい。あなたのけつ穴が確定します。\n";
	cin >> num;

	switch (num)
	{
	case 1:
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
		break;
	case 2:
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
		break;
	case 3:
		cout << num << "回けつ穴が確定な。\n";
		break;
	default:
		cout << "とりあえず、けつ穴が確定な。\n";
		break;
	}

	return 0;
}

switch構文はよりシンプルで、条件をいちいち書く必要がない

1~の数字を入力したら文字を引っ張り出してくれる。

今回の「けつ穴回数確定プログラム」を作る上ではif文より向いてます。

条件が数字単体なら、switch文の方が向いている。

まとめ|くだらないプログラムを作ってプログラミングを学んでいく

てな感じで、C ++で確実にけつ穴を確定させるプログラムを作ることができました。

思ったよりも簡単だったんじゃないですかね。

練習とはいえ我ながら実にくだらないプログラムを作った感はあります。

でも、こうして自分で何かプログラムを考えながら作ってみることで、知識の定着につながります。

プログラミング学習の際には、ぜひ簡単なくだらないプログラムを作ってみて下さい!

別の記事ではプログラミング独学のロードマップを紹介しています!

プログラミング独学を始めてから、その後の進路についてまで考え抜いて、学習フローなどを紹介しています。

これからプログラミングを学び始める人は参考にどうぞ!

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